原木栽培

原木栽培

国産のナラやクヌギなどの原木に、国産の原木しいたけの菌を植え付け(年1回)、約半年〜2年近くをかけて収穫の出来る状態(ホダ化といいます。)にします。その後、3〜4年の間に休養させながら約5〜8回収穫をします。

栽培期間が長く、天候に左右され安定栽培が難しい面があります。しかし、裏を返せば自然の営みに沿ってのしいたけ作りと言えます。

原木だけの栄養で育つので、農薬や化学肥料などは一切使用せず、人と環境にやさしい栽培方法です。

菌床栽培

菌床栽培

オガ屑(広葉樹、クヌギ・ナラなどが一般的)や栄養材(米ぬか・フスマなど)を混ぜ合わせて固め培地を作ります(培地は大小あります)。その培地を袋につめて殺菌をし、無菌状態にしたものに菌を植え付けます(年数回)。約3〜4ヶ月かけて収穫出来る状態にします。その後、6〜8ヶ月をかけ約3〜4回収穫をします。

短期間で安定した栽培が可能でき、現在量販店などで販売されているもののほとんどが菌床栽培です。

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